教室展2024:作品のご紹介 #9

キルン・ワークの作品ながら、透明感と柔らかそうなウェーブのラインがなんて優雅なんでしょう!
キルン(電気炉)の熱で出来た自然なガラスのドレープは、自分ではコントロールできないものです。
それでも、こうなるんじゃないかな?というイメージを思い描いて、ガラスや型を作っています。
想像を超える出来上がりになることも多々ありますが、大抵はイメージをいい方に超えてます。
展示会場では、照明で出来た影もまた素敵!
ガラスを更に綺麗に見せてくれていました。
。。。
by a-glassbird | 2025-01-14 09:22 | 作品紹介 | Comments(0)
