人気ブログランキング |

カテゴリ:講師のひとりごと( 60 )

2020年もよろしくお願いします。

1月も中旬を過ぎて、すっかり普通の日々…
18日の土曜日で教室のクラスがやっと一巡しました。

1月4日の第一土曜日は教室がお休みでしたので、土曜日Aクラスは振替日が2月29日となっています。
今年は閏年なのですよね。

そして!2020年は秋に教室展の開催を予定しています。
どんな作品が並ぶのか、楽しみです!

いつもよりあたたかな冬ですが、風邪やインフルエンザに気をつけて、制作を楽しみたいですね。

今年もよろしくお願いします!


。。。




by a-glassbird | 2020-01-19 17:13 | 講師のひとりごと | Comments(0)

令和元年大晦日

令和元年大晦日_b0273973_17294356.jpg
令和元年も間もなくおしまい。
今年もいろいろとありがとうございました。

陽はまた昇りますが、明日は令和2年。
しみじみと夕陽を見送りました。

皆さま、良いお年をお迎えくださいください。


。。。



by a-glassbird | 2019-12-31 17:21 | 講師のひとりごと | Comments(0)

「正倉院の世界」展

東京国立博物館の「正倉院の世界」展、行ってまいりました!
前期、後期の入れ替え展示があるので、両方とも見てきました。

国宝、重要文化財など見どころのある宝物ばかりです。が、ここではやっぱりガラスですね。
「正倉院の世界」展_b0273973_23351616.jpg
後期展示のガラス、目玉はこちら「白瑠璃碗」〈はくるりのわん〉。英語だと「White Glass bawl」(英語は確かにその通りなのですが、宝物感がないですね)。。

ライティングで丸カットの効果が活かされて、時を経た淡いアンバーの色が美しい輝きを見せます。6世紀頃のササン朝ペルシアのガラスということですが、その古さを感じさせません。

これを手に取った当時の人々は、陽の光や蝋燭の灯りなどをそのカットの中に無数に見た時、どんな風に感じていたのでしょう。
シルクロードを旅してきたこのガラスのドラマを思い描きました。

講師がガラスを学んでいた頃、この白瑠璃碗の複製を当時のガラス工芸研究所の所長、由水常雄先生が制作されていました。
学生時代は、研究所の加工室に制作中の複製白瑠璃碗が並んでいましたっけ。

今回、初めて本物に会いました。
写真で見ると口まわりが水平ですが、展示をぐるりと回って見ると、やや傾いているのが、当時の手作り感を感じられてなんだか微笑ましくさえ思えます。

「正倉院の世界」展_b0273973_23355802.jpg
前期のガラスでは、瑠璃壺とガラス皿。
色褪せないガラスの瑠璃色は、時をそのまま止めているかのようでした。

「正倉院の世界」展_b0273973_23365401.jpg
展覧会は11月24日までです。


。。。







by a-glassbird | 2019-11-23 08:32 | 講師のひとりごと | Comments(0)

令和、最初の…。

令和、最初の…。_b0273973_18214350.jpg

令和最初のガラス教室、今日がスタートでした。

連休中ですが、通常のクラスは開催しています。

新しい時代を感じながら、古のガラス技法-パート・ド・ヴェールに取り組んでガラスを作っている…アトリエ グラスバードはそんなガラス工房、ガラス教室です。

人の手でしか出来ないこと、その形を私たちは大切にして作り出していきたいと思います。

気分も新たに、手づくりガラスにこだわって作品制作を楽しんでいきたいですね ♪

これからも、どうぞよろしくお願いします!


。。。

by a-glassbird | 2019-05-02 18:20 | 講師のひとりごと | Comments(0)

平成最後の…ガラス教室。

平成最後の…ガラス教室。_b0273973_19052447.jpg

今日は、平成最後のガラス教室でした!

日頃、教室の中で平成を意識することはあまりないのですが、元号を感じようかと思って唯一表記しているのが、材料費の明細書です。

制作に必要な耐火石膏やガラスなどの材料費は、月単位でまとめています。
平成<H.31>と書くのもこれが最後…
なんて、しみじみ思いますが、来月から間違えないようにしないといけませんね〜。

令和になっても、ガラス教室は変わらず続いていきます!
皆さま、ありがとうございます ♪


。。。

by a-glassbird | 2019-04-28 19:11 | 講師のひとりごと | Comments(0)

平成最後の…。

平成最後の…。_b0273973_14175119.jpg
桜があちこちで咲き始めましたね!

平成最後の〜といろいろな場で言われていますが、自然や時は切れ目なく続いているのですよね。
でも、同じようでも今年の桜は今年だけ…

ところで、もう終了してしまいましたが、GEN:ガラス教育機関の合同作品展が3月上旬に上野で開催されました。(ご紹介するタイミングを逃してしまいましたが…)

今年の卒業生の方々は、文字通り平成最後の、ということになりますね。
ガラス工芸の流れを元号の枠でくくることはできないと思いますが、時代が変わっていくのかなぁ、ということも思ったりします。
平成最後の…。_b0273973_21470636.jpg


アメリカで「スタジオグラス・ムーブメント」が始まったのは、1960〜70年代のこと。
分業で作られるのが当たり前だったガラスを自分の手で全ての工程をこなして作品を作る、というスタイルにしていったのはこの後からです。

昭和の終わり、ガラスを総合的に学べる教育機関は、全国でも2つだけでした。

平成は、ガラス工芸を学んだ人たちや、独自にガラスを制作してきた方々が指導者となって、教育機関や趣味の講座などでスタジオグラスを広めてきました。
今は、ガラス作家といえば自分でガラスを作る人、というのが皆さんの認識になっているかもしれませんね。

次の元号の時代、ガラス工芸はどんな方向に発展していくのでしょうか?
時の流れを思いつつ、フレッシュな作家さん達の活躍が期待されます。


。。。








by a-glassbird | 2019-03-25 18:31 | 講師のひとりごと | Comments(0)

新年明けましておめでとうございます。

今日は2019年初の教室日でした。
まだお正月休みの方もいる時期ですね。

穏やかな暖かい1日でした〜。

今年も良い年でありますように!

よろしくお願いいたします。


。。。

by a-glassbird | 2019-01-05 18:43 | 講師のひとりごと | Comments(0)

夏至の夕暮れ

夏至の夕暮れ_b0273973_19255478.jpg
今日は夏至。

梅雨時には珍しく夕暮れの空が見えました。

東京の日没は19時ちょうどだったようです。
そのちょっと後のきれいな空です。


。。。


by a-glassbird | 2018-06-21 19:25 | 講師のひとりごと | Comments(0)

草月いけばな展

昨日、草月のいけばな展に行ってきました。

今回は「器」がテーマになっていたので、花器を見る楽しみもありました。

自作の花器に活けている方も多くて、こんなものにも?という作品もあり、興味深く見せていただきました。

ガラス工芸での花器を見る時、このガラスにはどう花をいけるのだろうと思うことがありますが、自由な発想でいいのだなぁ、とあらためて思わされました。

お家元の作品。
草月いけばな展_b0273973_20222023.jpg

ガラスの花器も多かったです。
器の方に目がいってしまい、花を見ていなかった…なんていうことも…

ガラス工芸的視点から印象的だったのはこちら。ガラス器の中の水には本物の花。
草月いけばな展_b0273973_20231547.jpg

ガラス作家の Paul Stankard を思い起こしました。


。。。



by a-glassbird | 2018-06-06 19:51 | 講師のひとりごと | Comments(0)

桜日和

今日はスペシャルクラスの開催がありました。ご参加の皆さま、ありがとうございました。

世の中は花見盛りですね〜!もう葉桜になった木もありますが、お花見にはぴったりの日曜日。

アトリエのミニ桜も満開になりました♪
昨年の酷暑の夏を乗り切って2年目、よく頑張って咲いてくれました〜!
桜日和_b0273973_18131137.jpg
昨日の桜。
桜日和_b0273973_18131259.jpg
今日の満開。(こちらの色が本物に近いです。)



。。。

by a-glassbird | 2018-04-01 18:07 | 講師のひとりごと