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ガラスのフラッペ

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昨日はスペシャルクラスの開催日でした。
ガラスを充填中のYさん、慎重にカレットを扱っています。

型に盛り上げられたガラスのカレット、まるでフラッペのようでした。
ふわふわのかき氷ではなくて、これはフラッペの感じ。(暑くなってくると食べたくなりますね!)
山盛りでないけれど、この型にはこんな感じで詰めるのです。

ガラスのフラッペなんて作ったら、飾っておいても涼しそうかも。

by a-glassbird | 2013-06-30 07:58 | 制作風景

スーパームーンの次の夜

昨夜はスーパームーンで満月でした。
が、アトリエ近辺は曇り空で、月は見えませんでした。

今夜の月もほぼ真ん丸!月の出の頃は大きなお月さまでした。
少し上ってしまいましたが、きれいだったので撮ってみました。
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by a-glassbird | 2013-06-24 23:04 | 講師のひとりごと

制作状況

ブログ更新がない日も教室は開催されています。
皆さん、実に様々なことに取り組んでいます。

原型を丁寧につくっている方、耐火石膏の型取りに集中する方、焼けたガラスをわくわくしながら取り出している方、ガラスをハンドリューターで黙々と磨いている方、そのほか、平盤でガラスを削ったり、型を修整したり、焼成のためにガラスを詰めていたり…時にはハプニングも起こります。

思うのは、パート・ド・ヴェールはこつこつとした作業を積み重ねる技法、地道ながら多岐にわたる作業が必要です。結果が完成としてわかるまで時間を要しますが、その時間が凝縮されて作品となっていくのでしょう。

派手なパフォーマンスは制作場にはありませんが、作り手のイメージの世界はとっても広いのです。
そのイメージを形にするために、じっくりと作品づくりに取り組めるのが、パート・ド・ヴェール、キルンワークの魅力だったりもします。

by a-glassbird | 2013-06-24 08:41 | 制作風景

焼きあがり♪

先日のガラス詰め、焼けたらこんな感じになってました。
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焼く前の色からは想像がつきませんね。でも、経験によって、皆さん次第にイメージができるようになってくるのです。色見本や、講師のアドバイスや、教室生さんたちの情報交換などから…。積み重ねた経験は宝物、自分の作品データが一番の先生かもしれません。

by a-glassbird | 2013-06-16 14:59 | 制作風景

ガラス詰め

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細かいカレットに色ガラス粉をまぶし、準備ができたらガラスを型に詰めます。同心円の帯状に色分けしたカラスプレートを作りたいEさん、ひたすらガラスを詰めてます。ガラスが熔けて微妙に揺らいだ感じがパート・ド・ヴェールの特徴。いい感じに焼けることを期待して…あと少し作業は続きます。

by a-glassbird | 2013-06-10 09:25 | 制作風景

岩塩

昨日の教室で、海外旅行に行かれた教室生の方よりお土産の岩塩をいただきました。
透明のパッケージの中の岩塩はミルで挽くタイプの大粒のもの。…なんか見覚えのあるような…。
砕いた中粒のカレットみたいです♪ 塩の結晶なので四角い形なのですが、ガラス教室の机の上に岩塩だけ置かれていたら、カレットに間違えてしまいそう。

カレットは、極小粒だとグラニュー糖みたいだし、大きいものは氷砂糖みたいだし、それらをキッチン秤で計量してるのですが、…料理教室のような光景がパート・ド・ヴェール教室の中では見られます。(ちなみにゴムべらやボウルも使ってます。)

by a-glassbird | 2013-06-07 22:59 | 講師のひとりごと

「カップ・プレート」

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Kさんの作品、完成しましたのでご紹介。
陶磁器のカップを購入したのですが、ソーサーがなかったので、ガラスで作っちゃいました!
本当はブルーのカップにはブルーの色付けプレートがセットになるのですが、写真だと分かりにくいので、あえて色違いの方にのせてみました。ちなみに黄色のプレートには黄色いカップがセットになり、お友達へのプレゼントになるそうです。素敵ですね♪

by a-glassbird | 2013-06-02 20:39 | 作品紹介