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パート・ド・ヴェールの色見本

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Bさんのガラス色見本が焼きあがりました!
焼く前とはかなり感じが違いますね。(注:写真の色の順番は焼成前とは逆に置かれています…)

まだ石膏の型に入っているままなので、光が入った様子がわかりません。型を割り、取り出してからあらためて色をチェックします。

Bさんは使う色が決まったようです。次回、本番の制作型にガラスを入れる予定です。

# by a-glassbird | 2012-12-06 22:12

パート・ド・ヴェールの原型づくり

パート・ド・ヴェールの原型づくり_b0273973_0262656.jpg

この情景を見る限りでは、何の教室なのか、わかりませんね…。
工作でもしているかのよう、ですが、パート・ド・ヴェールでガラスを作るために、元の形となる原型を作っているのです。今回はスチレンペーパーを使っています。
粘土で原型を作ることが多いですが、粘土が苦手な方は、なるべく粘土を使わない原型を工夫したりしています。いろいろな素材で原型がつくれますよ。

段ボールで囲まれた方は、この後耐火石膏を流しかけられました。

# by a-glassbird | 2012-12-04 07:20 | 制作風景

ガラスの色見本

Bさんの色見本です。正確には、ガラスの色見本を作るための準備です。
ガラスの色見本_b0273973_018276.jpg

パート・ド・ヴェールでは、透明ガラスの粉末や粒に色ガラスの粉を混ぜて、焼成によって色付きのガラスができます。ガラスを焼くまでは本当に自分の望む色なのかわかりません。もちろん、アトリエに色見本はありますが、色ガラスの配合で微妙に違いが出てきます。難しそう?いやいや、そこがオリジナルを作る楽しさなんです♪

焼きあがりが楽しみです!

# by a-glassbird | 2012-11-29 09:16 | 制作風景

来年の干支

すぬきちさんは来年の干支のヘビをガラスで作ります。
来年の干支_b0273973_021783.jpg


これはどう見ても粘土!? 陶芸!?
はい、粘土です。パート・ド・ヴェールの作り方は、ガラスにしたい形を粘土などで作ることから始まります。
原型なので、これを型に取りガラスにしていきます。

来年の干支_b0273973_0224317.jpg


こんなふうに枠で囲み、耐火石膏を流し込みました。
石膏はしばらくすると固まります。中にはあの粘土のヘビがいます。
今回の教室ではヘビ制作はここまででした。

# by a-glassbird | 2012-11-26 08:48 | 制作風景

磨いています!

磨いています!_b0273973_1152479.jpg

Sakuraさんはその日、焼きあがったガラスを型から取り出すと、ハンドリューターでの研磨作業をずっとしていました。長く続けるのは根気と集中力がいるのですが、終わってさぞ疲れたでしょう、と思いきや、「大丈夫ですよ♪」と頼もしいお返事。

このガラス、実はまだ完成ではありません。次の工程に向けての準備作業なのです。
どうなるのかは、またいつかの楽しみに…。

# by a-glassbird | 2012-11-22 08:18 | 制作風景

キルン・キャスティングの型

のんびりと作品紹介をしている間に、ガラス教室の皆さんは新しい作品づくりを進めています。


Y-chiさんはこんな形を作っています。
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ガラスを入れるための耐火石膏型なのですが、まだ制作途中。型が完成するまでにはしばらくかかります。
制作の工程的にはパート・ド・ヴェールと同じですが、今回はキルン・キャスティングに挑戦してみます。キルンワーク(電気炉でガラスを作る方法)は制作に時間がかかります。ガラスになるのは、もう少し先ですね。

それにしても、これはどんな形のガラスができる型なのでしょう?

# by a-glassbird | 2012-11-19 08:27 | 制作風景

教室展報告:その15

Iさんの作品。このガラスの花々は、ギャラリーを入ってすぐにお客様をお迎えしていました。
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花と葉がガラスになっています。ガラスをつくることはそれなりの工夫がありますが、大変だったのは、展示のための木のパーツ部分。ギャラリー展示を考えて、イメージも最初とはどんどん変わっていきました。茎と土台もご自身で作りました!一目では分からない工夫もたくさんあり、お見事!な完成作品でした。

# by a-glassbird | 2012-11-15 00:09 | 作品紹介

教室展報告:その14

Fさんの作品をご紹介。
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カマンベールチーズの上にガラスのネズミたちが乗っています。光がガラスのお腹の内にある効果を出すための展示でしたが、ネズミたちが見えにくい!? 
では、もう一枚をご覧ください。

教室展報告:その14_b0273973_1194627.jpgとっても小さなかわいいガラスのネズミたちです♪

# by a-glassbird | 2012-11-12 12:11 | 作品紹介

教室展報告:その13

nemurinekoさんの作品。
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キルンワークのガラス作品の艶出しはとても大変ですが、時間をかけてピカピカに磨きあげました。素晴らしい!
ピンクの市松模様は極淡い色合いなので、お見せするのが難しいです。濃い色のバックだと、逆にきれいにガラスが見えないのです。展示も考えてしまいました…。

# by a-glassbird | 2012-11-11 11:11 | 作品紹介

教室展報告:その12

教室展のDMに載せられた作品をご紹介。どちらも「パート・ド・ヴェール」と「スランピング」技法を使って作りました。
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sakuraさんの作品.
器と葉っぱのお皿はペアで使えます。花を葉っぱに乗せると、葉の色が透けてしまいますが、実際は立体感がわかるので、いい感じです。イメージ通りに仕上がりました。かわいい♪


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Y-chiさんの作品。
2点セットの深皿です。透明な部分は、中心に向かってボウル状になっています。写真でお見せするのはなかなか難しい…。縁まわりに高さがあるので、縞々のブルーが下に映ってとってもきれいです。

# by a-glassbird | 2012-11-09 10:20 | 作品紹介