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ガラス工芸教室展2018:作品紹介 その5

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Cさんの作品は「飾筥」。

ブルーの色に映える金箔や銀箔、色のガラスが和の華やかさを見せてくれています。

蓋物は作ることに時間と手間がかかります。出来上がった作品はそれにしっかり応えてくれましたね!

両手に乗る大きさですが、存在感のある逸品です。


。。。




by a-glassbird | 2018-11-22 17:41 | 制作風景 | Comments(0)

秋のガラス体験、でした。

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前回の木曜日のクラスに、ガラス工芸体験の方がいらっしゃいました。
2回で完成する体験コースなので、写真は1回目が終わった時のものです。

ペンダントトップを作りました。
型を取ってガラスの粒を詰めたところ。どんな色に焼きあがるのか…2回が楽しみになりますね。

体験教室のご参加があっても、いつも写真を撮りそこねてしまっていましたが、今回はアップさせていただきました。と言っても、ちょっと時差がありますが…

完成作品は、また写真をアップさせていただきますね。






by a-glassbird | 2017-09-21 18:58 | 制作風景

スイーツ!?

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お菓子の缶に並んだこの子たち…
蓋を開けたらこちらを見上げて、かわいい♪
毎回増えているんです。

写真を撮りましたが、まだ制作途中。
ガラスになるにはもう少し先でしょうか?

by a-glassbird | 2015-03-08 19:35 | 制作風景

ガラスではないけれど…

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現代アートのオブジェ!?

画像をクリックすると更に作品っぽく見えます!

by a-glassbird | 2015-02-16 09:02 | 制作風景

ガラス教室、制作現場!

昨日は9月最初の教室でした。

平日の昼間のクラスは比較的人数のゆとりがあるのですが、この日は定員いっぱい。教室展までもう2ヶ月を切っているからでしょうか、教室の熱気!?がいつもと違います。

焼成型を割る音、型制作の音、ガラスを削る機械工具の音…、加えて質問、賑やかに話し声…、アトリエがまさに制作、と言うか、作業現場といった感じでした。

いつも時間ぴったりに制作を進めるCさんが、帰り仕度をしていたので、「今日は(終わりが)早いですね~」と声をかけて時計を見ると、なんともう終了時間前!
時間のはやく過ぎること…この日は皆さん延長モードで制作をしていました。

仕事のあと…
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(写真は作業後の平盤。研磨作業後の砂の模様がなぜか美しく見えるのです…)

by a-glassbird | 2014-09-05 13:43 | 制作風景

コツコツと…

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昨日のガラス教室、土曜日の午前クラスのメンバーは、皆さんそろって地道な制作工程でした。
もともと派手なパフォーマンスのないガラス技法ではありますが、石膏型の修整や空気穴あけ作業、型に絵付けをしたり…、地味ながら作品の仕上がりに影響することなので、先に進みたい気持ちを抑えつつ、制作に集中していました。
手は動かしつつ、いろんな話題で口も動かし、充実の教室時間!?でした。

by a-glassbird | 2013-11-03 11:38 | 制作風景

東京ミッドタウンアワード2013

今日のガラス工芸教室は、いつもの方がお休みだったり、違うクラスの方が振替受講で参加していたり、普段とは一味違う賑やかな感じでした。
他のクラスに参加すると、いつもは制作途中の型だけ眺めているのが、実際に作られているのを見たり聞いたりできるので、それもまた勉強になるかもしれません。
振替受講や追加の受講も承っています。ぜひ、ご利用くださいね♪

さて、「東京ミッドタウンアワード2013」が10月18日から11月10日まで開催されています。
こんなものが…!
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なに、これ!?とこれだけ見ると思いますが、アートコンペの受賞作品のひとつです。つい見入ってしまいました。

こんな作品も…。
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巨大なカラスの作品なのですが、なぜか割り型にするような割り線にクラフト紙が…。
普通の人はあまり目にすることがないところなので、立体作品の割り型ってこうなるのね、みたいな、初めて見る人には勉強にもなっちゃうかも。

時間が限られていたのですべては見られませんでしたが、他にもデザインコンペ作品もあるので、ゆっくり見ると楽しめそうです♪
東京ミッドタウンのB1F、プラザで開催中です。

by a-glassbird | 2013-10-19 22:48 | 講師のひとりごと

ガラスのフラッペ

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昨日はスペシャルクラスの開催日でした。
ガラスを充填中のYさん、慎重にカレットを扱っています。

型に盛り上げられたガラスのカレット、まるでフラッペのようでした。
ふわふわのかき氷ではなくて、これはフラッペの感じ。(暑くなってくると食べたくなりますね!)
山盛りでないけれど、この型にはこんな感じで詰めるのです。

ガラスのフラッペなんて作ったら、飾っておいても涼しそうかも。

by a-glassbird | 2013-06-30 07:58 | 制作風景

ガラス詰め

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細かいカレットに色ガラス粉をまぶし、準備ができたらガラスを型に詰めます。同心円の帯状に色分けしたカラスプレートを作りたいEさん、ひたすらガラスを詰めてます。ガラスが熔けて微妙に揺らいだ感じがパート・ド・ヴェールの特徴。いい感じに焼けることを期待して…あと少し作業は続きます。

by a-glassbird | 2013-06-10 09:25 | 制作風景

パート・ド・ヴェールの絵付け

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現代アートのような感じですね。Sさんの絵付け作品の制作途中です。

昨年の教室展で、ご覧いただいた方々に「絵付けをしたパート・ド・ヴェール作品」について説明したのですが、一般的な「絵付け」と異なるので、おわかりいただけたかどうか…。

陶芸や、ガラスのエナメル絵付け技法では、素材の生地に上絵の具や顔料などを用いて描きますが、パート・ド・ヴェールの場合は耐火石膏型に色ガラス粉を糊で溶いて定着させます。これが絵付け。そのあとで本体となるガラスの粉やカレットを詰めます。
焼成時に絵付けしたガラス粉は本体のガラスと一体となり、絵付けされた作品として出来上がります。絵を描く、というより、描きたい模様にペースト状の粉ガラスを塗り詰める、という感じでしょうか。
型に近いほうがガラスの表面になるので、写真はガラスの内側からみた絵付けの状態です。

焼きあがるまでは、どんな色や表情になるのかわからないところが、おもしろくもあり、ドキドキするものでもあり…。経験を重ねることで、イメージに近いものが作れるようになってくるのです。

by a-glassbird | 2013-02-21 08:14 | 制作風景